アルミ(非鉄金属)加工におけるPCD工具の優位性
PCDエンドミルvs超硬DLCコート付
| 被削材 | アルミ合金 |
| 使用工具 | φ0.9スクエアエンドミル |
| 回転数 | 15.000㎜/min-1 |
| 切込み量 | 0.05㎜ |
| 加工方法 | 平面加工 |
| 面精度 | |
| PCDエンドミル | Ra2.52μm |
| 超硬DLC | Ra3.69μm |
【まとめ】
PCDエンドミルは100m加工しても摩耗変化はほとんどなかった。また、材料との親和性が極めて低い為、切粉の溶着も少なく、面精度が良好だった。


![第3回[九州]半導体産業展](https://kyowaseiko.co.jp/jp02/wp-content/uploads/2026/09/20260911-01_eye.jpg)








